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お問い合わせの多い独立・開業希望の個人セラピスト様へ


大変申し訳ございませんが現在弊社ではB to Bのみのご契約とさせて頂いております。個人・フリーランスの方は著書「小さくても大きく稼げる繁盛サロンのつくりかた」のメソッドを伝授するセミナーを東京・恵比寿にて開催しますのでこちらにぜひご参加くださいませ。


 

「セラピスト」に関連するもので、国家資格は3つあります。柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の3種類です。しかし持っているからといって儲かるとは限りません。美容業界誌によりますと開業から18%くらいしか5年後に残っておりません。それほど「経営」は経済競争であり、「技術」や「やりたい」とは別物なのです。しかし依然としてせ「セラピスト」を目指す方は多い。そしてたくさんの民間スクールが巷に溢れています。

 

では「セラピスト」とは、いったい何でしょう?

 

なんとなくキレイな職業で、いろんな人にありがとう、と言ってもらえる素敵な職業、そして自分らしく美しくいられる業界、、、そんな印象ですがセラピストとは、何をする人なのでしょうか?

 

弊社では「セラピスト」とは「その方の生き方」としてとらえております。

 

これまでの自分では気が付かなかった発想や視点

何かしらで傷を負った心を癒やすことができる

もやもやをスッキリさせたりしてくれる人

 

という認識です。

 

ですから、子供や赤ちゃんの無垢な笑顔、男女問わず相手を思いやることができる人が「セラピスト」ではないでしょうか。つまり、職業ではなく日常に溢れているものだと思います。

 

そしてセラピストと聞くとすぐ「専門家」「資格が必要」と思う方が日本はとても多く、たくさんお持ちの方もいらっしゃると思います。実際、ネットで検索するとセラピストの資格はたくさんあります。その数・内容は細分化されて本当に数えきれないほどですが、これらは民間資格です。

 

医師免許のように、法的な効力を持った国家資格ではありませんので、実はセラピストの仕事は資格が必要というわけではないということになります。そしてそれはサロン経営において効果的な効力を発揮しているのか、という点においては全くと言っていいほど影響ありません。どこかの誰かが決めた基準です。

 

弊社はハワイにも会社があるのですが、アメリカでは資質を含めた試験があり、ライセンスが発行されないとサロン営業ができません。一方、日本は民間資格です。その民間資格がどれほどの効力を持っているのでしょうか。

 

たとえば、最近はセラピストになるための教材、認定試験、資格発行まで含めて数万円で取れる資格もありますね。

OLさんや主婦向けに安い、1日で取れる、簡単、というキャッチ―なその資格を取れば即仕事=収入となるのでしょうか? 

果たして手っ取り早く取ったこの「資格」でお客さんは来てくれるでしょうか?

 

また、個人・一般の方は「お友達から始めます」とお話しする方もいらっしゃいます。

しかし、残念ながら商売はそんなに甘いものではありません。簡単にやっていそうですが、ぱっと思いつきでできるものではないので、「安く、簡単に取れる資格」自体、あまり効力がない」ということ。それをどう活用するかがビジネスです。

 

誰かの真似ではなく、自分らしく表現できること。

 弊社は総合的なブランディング戦略、利益率・高単価・快適空間・パーソナル営業接客という、経営において最も重要なファクターについて強化するお手伝いをすることが業務です。サロン経営はビジネスです。サロン営業を通じてサロン経営者とお客様、相互に利益をもたらすための「ビジネス」の裏方としての企業でありたいと考えておりますのでご理解・ご了承いただければ幸いです。

 

 

 株式会社デザインラボ ルナソル 代表取締役 

スパ・サロンプランナー/インテリアコラムニスト 熊手えり

【スパ・サロンデザイン&プロデュース】株式会社 デザインラボルナソル  

東京本社:東京都渋谷区東3-25-3/ハワイ支店:Alexander st 1501  Honolulu,Hi 96826

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